任意売却とは?

任意売却とは 住宅ろーんの支払いが続けられなくなった場合の解決方法として、「銀行と相談・交渉をして、競売前に自宅を良い条件で売却すること」

つまり、ご自宅が競売によって落札されることを、避ける事ができます。
通常、ご自宅を売却するには、銀行などの金融機関との相談・交渉は必要ありません。
しかし、任意売却の場合、あなたの住宅ローンの今後の事についてお話合いが必要です。

個別相談では、あなたやご家族の方のご希望をより詳しくお話ください。最適な解決方法をご提案します。※秘密厳守、相談は完全無料です。
諸費用は不要
税金等の滞納もOK
競売より良い条件
住み続ける方法も◎

岩附不動産では、あなたの今後のご希望やご不安な部分等をしっかりとお伺いしてから、 金融機関への相談やお話合いを進めます。そのため、ご希望や状況に応じてスムーズに行うことが可能です。
売却に関する諸費用などは、売却金額の一部から配分されるため、あなたから直接お支払いいただくことはありません。

もし、市役所等への税金の滞納(固定資産税・住民税)や、マンション管理組合への滞納(管理費・修繕積立金)があれば、 その返済に関してもお話し合いが可能です。

任意売却の場合は、強制退去を伴う競売と比べて市場価格に近い値段で売ることができるため、 競売よりも高い値段、良い条件で売れることもメリットのひとつ。 また、競売開始になったことがご近所や知人などに知られてしまうことも避けられます。 状況や条件によっては、そのままご自宅に住み続ける事ができる可能性もあります。

任意売却と競売の違い

<任意売却のメリット>

  1. 1.競売で落札される価格よりも、高い値段で売却できる。
    (住宅ローンの残りを減らすことができる)

    競売の場合
    競売だと、通常の市場価格よりも低い値段で落札されることが多く、住宅ローンも多く残ったままです。
  2. 2.競売になったことが、近隣の方に知れ渡らない。プライバシーの保護。
    (今後も同じ地域・学区にも住み続けることが可能です)

    競売の場合
    競売だと行政からの告知や、インターネットなどに掲載され、世の中に知れ渡ります。
    また、競売で落札を検討している人が直接物件を見に来たり、現地調査でご近所の方に聞き回ります。
  3. 3.引越代の必要な費用を配分してもらえる。

    競売の場合
    競売だと、落札者から強制退去が申し渡され、当然、引越も自費で出ていかなければなりません。
  4. 4.競売よりもスピーディーに解決できる。(再スタートが早くできる)

    競売の場合
    競売は時間がかかり、その間心配で何も手につかない、といった方が多くいらっしゃいます。
  5. 5.残ったローンの返済について、お話合いに応じてもらえる。
    (無理ない返済計画を立てることができ、今の大切な生活を優先できる)

    競売の場合
    競売の場合、残ったローンの返済方法は交渉できません。
  6. 6.条件が合えば、住み続けることも可能です。

    競売の場合
    競売だと、住み続けられる可能性はなく、強制退去を命ぜられる場合もあります。

住宅ローン滞納からの競売まで流れ